トイレつまりの原因は?考えられる3つのこと

タンクにペットボトルを入れていませんか?

今から少し前にトイレのタンクに水の入ったペットボトルを入れることが流行りましたよね。もし今でも継続してやっている場合はすぐに取り出しましょう。それぞれのトイレには決まった水量があるんです。それを変えてしまうことはトイレが詰まってしまうということにつながります。このことは各トイレメーカーも注意を喚起しているんですよ。節水のつもりがつまりの原因になってしまうことになります。節水をしたいのならば節水型のトイレに変えましょう。

トイレットペーパーではない紙を使用していませんか?

トイレットペーパーで鼻をかんだことがある人はいませんか。水分を含むとすぐに紙がボロボロになってしまいますよね。そういった性質だからトイレに流しても問題はないのですが、トイレットペーパー以外の紙、例えばティッシュペーパーは60分水につけておいても紙に変化はありません。同じ紙だからトイレで使えると思って流してしまうとつまってしまいます。それぞれの紙の性質を知っておけば、トイレをつまらせてしまうことはないですよね。

異物・固形物を流していませんか?

ポケットに入っていたペンや携帯電話をうっかりトイレに落として流してしまったり、トイレの芳香剤のふたが落ちていることに気付かずに流してしまったということがあるかもしれません。また、小さなお子さんがいる家庭では、いたずらでわざとトイレにおもちゃなどの異物を流してしまうことだってあるかもしれません。もし異変に気づいたら早期対策をしてください。発見が遅れてそのまま使用してしまうと、どんどん奥へつまってしまって、業者さんを呼ばなくてはいけない事態になるかもしれません。

水道工事の進め方は、それぞれの工務店の職人の方針やスケジュールなどに左右されることが多いといわれています。